2007/10/07

福岡県 菅生の滝

ふと思い立ち、福岡県の菅生の滝(すがおのたき)へと行ってきました。ここは滝行でも知られ、夜にはなにやら出るとの噂もある場所ですが、今の季節は勿論、昼間は人で賑わっています。滝の近くには広い駐車場がありますが、ここに到達するまでの道は狭いので離合は注意が必要です。あと県道から滝へと至る道の入口では、小倉側からだと標識が見当たりませんでした。国道沿いにはあんなにアチコチ案内があるのに不思議...。


駐車場にあった周辺案内図。駐車場から滝までは徒歩約6分。途中には売店もある。
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整備された遊歩道沿いにある由来の記された案内板。滝の高さは約30m、滝の名のいわれは婦人の化粧も滝のしぶきで素顔になるところからとのこと。つまりダジャレってこと???
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途中にあった寺関係の建物。お地蔵さんなどもところどころに安置されている。さすがは修行の場。
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一ノ滝、二の滝正面。全部で3段と見ごたえのある滝。
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一ノ滝、滝頂アップ。途中で筋が分かれたりする。
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一ノ滝、滝壷。
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二ノ滝。
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三ノ滝。
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橋からの滝正面ミドルショット。
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遊歩道沿いにあった小瀑。駐車場傍にも滝があるらしいが寄るのを忘れた。
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近くのます渕ダムにあった周辺観光案内図。近くには七重の滝というのもあるらしいが、今回は見送り。
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同周辺観光案内図にあった菅生の滝の説明。
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一の滝の中心あたりにはちょうど人の立てるスペースがある様で、滝行もここでやってるみたいです。今日は若者がひとり、果敢にこのスポットに近づき写メを撮ってましたが、ちょっと自分でもやってみたい気もしました。厳しい修行の場にある、多段で見ごたえのある滝でした。


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2007/09/23

大分県日田市 白馬の瀧

久方ぶりの滝巡り。日田市の県道720号線沿いにある白馬の瀧へと行ってきました。ここの遊歩道は比較的整備されている方だと思いますが、いかんせん訪ねる人は少ないので、幾多とある蜘蛛の巣には御用心。


道路沿いにあるたいそう立派な看板。「白馬の瀧」とある。地元の方が整備したらしい。
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同じく道路沿いにある遊歩道入口の看板。こちらは「白馬滝」とある。
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ある程度下ったところにも案内。ここから少しだけ登りも混じる。
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滝正面。最上段はここからは見えない。付近は薄暗くピンボケ気味にしか撮れず。
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滝頂。ズームで輪をかけてのピンボケ。暗くて手ブレが~。
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あまり広いとは言えない滝壺。
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滝壺よりかなり引いた位置よりみる滝全景。
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県道沿いから一気に見下ろせる日田方面。
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今回、滝へと到達した時間は夕方と少し遅め。ただでさえ岩と杉林に囲まれうっそうとしたこの滝はなお暗く、せっかく撮った写真もことごとくピンボケ気味と、残念な出来映えです。次回はもっと明るい時間滞を狙ってやってこようと思います。山間にひっそりと流れ落ちる、静かな滝でした。


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2007/05/04

大分県中津市 小ヶ倉橋の滝[仮称]/台橋の滝[仮称]

中津市本耶馬渓町にある小ヶ倉橋の滝[仮称]/台橋の滝[仮称]へと行ってきました。これらの小滝は看板もなにもありません。勿論駐車場もありません。小川に架かる石橋を目印に探しましょう。


国道沿い、下流側からみた小ヶ倉橋の滝。草に阻まれよく見えない。滝の真上に石橋がかかる。
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上流側からみた小ヶ倉橋の滝。すぐ上流の車道用の橋から。石橋は草ボウボウで通常は使われていない模様。
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続いて台橋の滝、全景。集落を貫く道路から少し田畑に入ったところにある。台橋が目印。
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台橋の滝、滝からの流れアップ。石垣は人手によるもの???
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滝側からみた台橋。コンクリで補強・拡幅されていて一見、石橋には見えず。
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集落の中にひっそりと流れ落ちる小さな、小さな滝でした。


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大分県宇佐市 大飛の滝

涼を求めるにはまだ早いのですが、岳切渓谷にある大飛の滝(おおとぶのたき)へと行ってきました。夏シーズン前にて人気はあまりなく、滝見の散策客ばかりでした。ここは川の際々に延びる遊歩道がしっかりと整備されていますが、距離はそこそこ歩くので足元は靴のほうが無難です。


岳切渓谷キャンプ場の有料駐車場&管理棟。シーズン中はここで駐車料金を払うが、今回は...。
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遊歩道の入り口。ここから約2kmほど歩く。
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滑床状の浅い流れの川沿いに延びる遊歩道。滝までほぼずっとこんなかんじ。
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岳切渓谷案内図。オオトブの滝とある。
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滝頂直前にある鎖。ぼーっと歩き続ける人の落下防止用? そしてその向こうに...。
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滝頂。ここまでの流れがいきなりストンと落ちる。やはり落下防止の鎖は必要か。
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滝頂からの流れ。写真では分かりにくいが、あまりにストンと落ちるので近づくのがコワイ。オオトブって本当に飛びそうなかんじ。
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滝壺。結構な高さなので、小さく見える。歩道の先に突き出た塩ビパイプが無粋なのは残念。
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駐車場出口付近の川べりにあった看板。ここにもオオトブの滝とある。
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静か静かに流れる浅底の川の終りがこんな突然の垂直落下とは...。雨の日は滑ったなんてちょっとシャレになりません。避暑地の渓谷の最奥に鎮座する、ちょっと意外な滝でした。


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大分県中津市 渓石園の滝[仮称]

前回は携帯カメラでの撮影だった為、普通のデジカメを持って耶馬渓ダム記念公園にある渓石園を再訪してきました。


滝正面。紅葉期もよいが春もよい。
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滝遠景。つつじが綺麗。
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渓石園 園内案内図。透明で見にくい...。
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渓石園 園内案内図アップ。男滝、女滝とは??? 滝はひとつだけでは?
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よく整備された公園内にある趣のある人工の滝でした。


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予定は未定にして決定にあらず:
 ・061119 大分県中津市 渓石園の滝[仮称]

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