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2006/08/13

九州でワンセグ、初体験する(筈だったのに)

最近買ったワンセグ対応携帯、残念ながら我がふるさと大分での放送は始まっていません。なので福岡に行ったついでに試してみようと楽しみにしてました。が、なんと06/04/01放送開始となったのは福岡タワーからのエリアだけだったのですね。どうりで北九州市は小倉駅で一生懸命試してみても皆目、写らん訳です。なになに、NHK北九州放送局(皿倉山)エリア放送開始は061001からとな。あらためてテレビってのは「電波がなければ只の箱」と噛み締めたのでありました。残念。

ちなみに大分県の放送開始は061201。十文字原からの送信なので別府湾沿い一帯となる模様。それにしても最近NHKはGoogle Mapsづいてますなぁ。地デジみたみたMapなんてのは便利で、結構好みです。


NHK福岡放送局 地上デジタル放送ホームページ:
 ・エリア・スケジュール
 ・地デジみたみたMap
NHK大分放送局 地上デジタル放送ホームページ:
 ・地上デジタル放送が視聴できるエリアは?

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2006/08/12

大分県速見郡 鮎返りの滝

ネットで調べた限りでは速見郡唯一、日出町豊岡の鮎返りの滝(あゆかえりのたき)へと行ってきました。県道沿いに看板の類は一切ありませんが近隣には他にそれらしき滝も見当たらないので、多分これが鮎返りの滝です。三川の滝の口橋の真下にあるので、乗用車で通って気が付くことはあまりないでしょう。付近の路側帯に駐車して、もっぱら橋の上から眺めることになります。カーブが多い急坂区間なので注意。


橋上から滝斜め正面。以前見た時より水量豊富な気が...。思ったよりも立派で少しビックリ。ちょっとお得な気分♪
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橋上から滝壺を見下ろす。落水点で岩に当たってる様に見える。
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滝頂。道路のすぐ傍。
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別の角度から滝全景。
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滝周辺の断崖。緑とのコントラストで結構、絶景だと思う。
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以前は水量が少なくてなんとなく枯れたイメージのちょっと物悲しげな滝と記憶していたのですが、今回ちょっと見直しました。季節によってかなり表情が変わるのかもしれません。県道沿いに広がる断崖の終りで流れる落ちる意外と豪快な滝でした。この辺は断崖も壮観で紅葉期にはまた違った表情を見せてくれるのが楽しみです。


なんでんかんでんらぼらとり:
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2006/08/06

大分県佐伯市 熊戸の滝

佐伯市の熊戸の滝(くまんとのたき)に寄ってみました。


国道沿いから見える"弥生町景勝地 熊の戸の瀧"の看板。"熊の戸の滝(くまのとのたき)"が正式名称?
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ドライブイン「山水苑」。車はここの駐車場に停める。滝はこの裏手。鯉の池の横を通り抜け、砂礫の崖沿いを登って徒歩約100m、約5分といったところ。
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熊戸の滝 正面。看板の絵とはだいぶ違って、大きな流れが見えない。いつか見た写真では看板の様にふた筋で流れ落ちてた様に記憶してるのだが...。
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川を渡って滝を見下ろしてみる。
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今回は水量が少なかったのかもしれません。景勝地というからにはそれなりに見ごたえがあると期待して、次回また確認に来たいと思います。ちょっと未練の残る、山中にひっそりと流れる滝でした。


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大分県佐伯市 天水の滝[仮称]

佐伯市蒲江の滝巡りラストに天水の滝[仮称]にも行ってみました。


天水トンネル出口すぐのPA。白い手すりのところを下るとすぐが滝。
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天水の滝 正面。
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滝つぼ下の流れ。こちらも滝といえなくもない。が、道路下の排水溝に続くだけなので却下。
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PAから県道沿いをちょっとだけ登ったところからの眺め。眼下に海を見下ろせて気持ちいい~。
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県南ドライブの小休憩はぜひここで。海岸線を見下ろす道路沿いのPAに静かに流れ落ちる滝でした。。


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大分県佐伯市 落つる水滝

佐伯市蒲江の落つる水滝へと行ってきました。ここは畑野浦とまでしか分かっておらず、地元での情報収集を余儀なくされました。当初駐在所では分からず、地元の商店で人に尋ねてようやく、

"落つる水"という地区の山に竹の子堀りに行った時に滝を見た
との情報を得ることができたのでした。


とりあえず"落つる水"集落へ。トンネルへ続く新道へのT字路の際から住宅を抜け、突き当りを右に入っていく。
集落付近の西河神社の駐車場(位置はこちら)に車を停めて川沿いの歩道を遡ってみる。


やがて目前に立ちはだかる砂防ダム。とりあえず右側の崖にある踏み跡を辿って越える。ダムの向こうに水流は見えないが、右の山肌をしばらく歩くと流れが見えてくる。どうやら水は途中で地下に潜ってるらしい。
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藪に阻まれたところで川を渡る。山仕事の人達の踏み跡を辿りながら川沿いの山肌を進む。結構彷徨ってロスが多かったのだろうが、駐車場から徒歩約40分で川は小滝の連続に変わった。ここはその最初の方。往年は人の往来が多かったのか山中にもかかわらず石組みが見える。
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その後もしばらく遡って見たが滝らしい滝は見当たらず。ただ確かに全部の滝を合わせたら落差50mくらいはありそうなかんじ。踏み跡もそろそろ怪しくなったので引き返すことにした。やっぱりあの小滝の連瀑が落つる水滝だろうか? ハッキリしないがそう考えることに。


残念ながら道も怪しい山中で、しかもハッキリと落つる水滝とは分からない結果では、とてもオススメできる滝ではありません。真の滝好きさんだけ探検にチャレンジしてみてください。またどなたか詳細を御存知の方がいらしたら情報提供をお願いします。


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大分県佐伯市 滝内渓谷

早朝から佐伯市蒲江は滝内渓谷へと行ってきました。ここは地元では「お滝」、「お滝さん」と親しまれ、渓谷内には多くの滝が連なっています。県道沿いから看板の類は皆無なので頑張って辿り着きましょう。芹川沿いを上流へと遡る(丸市尾浦の集落左側)狭い道の突き当たりになります。私は林道に迷い込みました(だって芹川が途中二手に分かれてて???)。それと駐車場から広場までは遊歩道がしっかりと整備されてますが、そこから先はモロ登山道なので足回りはしっかりと準備しておいて下さい。


駐車場。も少し先まで車で行けそうだが、すぐに行き止まりなのでここから歩く。「広場まで500m」の看板。唐突に何の説明も無く現れるのが、なんだこりゃなかんじ。
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最初の滝。「広場まで300m」の看板の辺り。落差約10m。本流にかかる滝ではない。滝壺の水がそのまま地面に染込んでいるのがおもしろい。
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二番目の滝 滝壺。「広場まで200m」の看板の辺り。落差約20mの2段瀑。ここからは全て遊歩道沿い。
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二番目の滝 滝頂から初段を見下ろす。
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三番目の滝 滝頂。落差約6m。
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狭めの広場にあった「お滝まで100m」の看板。ここには東屋もある。草刈をしてた地元の人に聞いたところ、通常は「第一大滝」のことを「お滝」と言うらしい。
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広場すぐ上の小滝。落差約5m。ここから先は小滝の連続。最初はこれが「お滝」かと思った。
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堰堤を越えてしばらく歩くと第一大滝の入口。滝壺を見下ろせる。降り口には朽ち掛けた看板が落ちてた。ここから下るのは滑りそうで少し難儀する。
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第一大滝 正面。落差約20m。目一杯下がってみたがここまでが限界。ほどよい飛沫が気持ちよい。
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第一大滝 滝壺。
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第一大滝 滝頂。先の降り口から更に上へと登るとある。滝下への見通しはイマイチ。もっと乗り出せば見えるかも知れないが、高いトコは苦手なので断念。
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地元の方曰く、第二大滝まであるとのこと。第一大滝の滝頂に見えるらしいが、今回は枯れてたのか大分彷徨ったが判明せず。第一大滝に平行して細い長い滝があった(滝頂への道沿いに見える)ので、案外らそれのことだったりして。写真を撮らなかったのはちょっと失敗かも。


この滝内渓谷はいうなれば県南の滝天国。夏場にマイナスイオンたっぷりの谷でハイキングなど如何でしょう? 滝好きさんなら時の経過を忘れてしまう程、気持ちよくなれること請け合いです。第一大滝はその中心となる素晴らしい滝でした。


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2006/08/05

大分県佐伯市 暁嵐の滝

夕方少し遅い時間になってしまいましたが、佐伯市の暁嵐の滝へと行ってきました。まだまだ空は明るいのですが、谷は少し暗めとなってしまいました。


国道沿いの看板。公民館前の踏切を渡る。標識の盤面はフラッシュで飛んじゃってますが、道両側に何ヶ所も表示が出てるので見落とすことはまずないでしょう。
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暁嵐公園案内図。案内標識に従いやってきた。車は公園の駐車場に停められる。
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案内図にある展望台(滝右上)へとりあえず登ってみた。が、滝への展望は皆無。仕方ないので上流側アーチ橋迄行って撮ったのがこの一枚。ピンボケだが、向こうに滝頂がある。サンダル履き等で頑張って河原に降りたなら、滝頂へも行けるかも。
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一度下に戻って、暁嵐公園内にある神社。川の対岸にある。この橋の下でも涼める。
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暁嵐公園の説明板。
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暁嵐の滝 正面。大きな岩間に挟まれていて結構絵になる。がこの角度以外から楽しめないのはちょっと残念。この日は水量が多く、両岸、滝壺が水面下に隠れてる。夏場は滝壺で子供が泳ぐらしい。手前には堰があり、対岸まで容易に歩いて渡れる。
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この滝は海辺のすぐ近くにあるあることで有名です。公園自体よく整備されていて、遊歩道をぐるっと一周廻ることもできます。周囲の絶壁など含め、まるで山水画の世界に入ったかのような趣のある滝でした。


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