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2006/09/03

大分県中津市 洞鳴瀑布

洞鳴瀑布(どうめきばくふ)へと行ってみました。ここも特に標示の類はありませんが、洞鳴橋のすぐ上流側です。


洞鳴橋からの全景。
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滝頂から滝壺を見下ろす。
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滝正面に廻ってみた。実はカットしたが、滝の向こう側に工場があって景観が損なわれてるのは残念。
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滝壺に降りてみた。水流の轟音が鳴り響き、間近で見るとかなりの迫力。
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別の滝壺への流れ。
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轟音があたかも竜が洞穴で叫ぶかのように聞こえるのが名前の由来というのにも納得。水量豊富で近くで見るとかなり豪快な滝でした。ホント、工場さえなければかなりいい感じなのに...。


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大分県中津市 三尾母の滝

三尾母の滝へと行ってみました。特に標示の類はありませんが、三尾母川・城戸橋の真下です。


橋の上から。
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滝頂にて。落差は小さいが水量はそれなり。
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滝壺はこんな感じ。
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川幅一杯に流れ落ちる田園集落の中の滝でした。


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大分県中津市 五竜泉

五竜泉へと行ってみました。こちらも特に標示の類は無いのでハッキリとはわかりませんが、山国川本流にかかり、なんとなく竜のツメ痕の様にみえるので多分そうです。


サイクリングロード沿いからの遠景。
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こちらも滝というよりはどうみても瀬です。もう少し近くで見たかったのですが、河原に下りるルートすら分かりません。川中の岩礁が起伏し五条となる、かつての滝だったと思われる流れでした。


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大分県中津市 蕨野の滝

蕨野の滝へ寄ってみました。特に標示の類は無いのでハッキリとはわかりませんが、国道沿いの七仙橋から上流側に見えるのが多分そうだと思います。


サイクリングロード沿いからの遠景。
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遠くからだと滝というよりは瀬の様に見えます。河原に下りるルートが分からず、近くで確認出来きませんでした。山国川本流にかかるあまり滝らしく見えない滝でした。


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大分県中津市 笹尾橋の滝[仮称]

八面山 金色温泉の通りがかりで偶然、笹尾橋の上に滝を見つけました。


笹尾橋のところで見かけた滝状の流れ。重機の跡らしきものが多数見えるので工事で出来たものと思われる。なので一度は通り過ぎた。
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笹尾橋下の眺め。橋下こそコンクリだが、あとは自然の大きなナメ状の流れと思われる。
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興味本位で橋傍の岩を登ってみた(管理用のなんちゃって階段付き)。眼下は笹尾橋。
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そこにあった滝壺とナメ滝。どこまで続くのかよく見えない。
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ナメ滝全景。下の方と合わせて考えると昔道路が開通する前は相当に大きな滝だったと思われる。
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通りすがりに偶然見つけた、悲しくも一部人工的に削られてしまったナメ滝でした。


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大分県中津市 一の滝

一の滝へと行ってきました。ここは修験の滝とも呼ばれ、以前は山伏の修行の場だったそうです。滝へはよく整備された登山道をひたすら直登、なので足元はしっかり固めて行きましょう(八面山の地図はこちら)。


八面山入口の看板。
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同看板、修験の滝部のアップ。行者がホントに滝に打たれてる図。
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八面山の名水の説明版。登山口への途中、利用不可(蛇口が閉まってる)な水場にあった。
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滝に一番近い登山口近くの駐車スペース。
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同登山口(位置はこちら)。ここから山道を徒歩約20分といったところ。登り始めてしばらくは藪が意外に深い。
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八面山修験の道探訪コース 案内板。一の滝との記載も見える。
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八面山修験の概況 説明板。
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登り始めて割とすぐに現れる分岐点(位置はこちら)。ここからも車道に出られる。一の滝への表示に従いコース取り。ここからが直登本番。
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ようやく滝に到着。滝壺を見下ろす形で全景が望める。もちろん滝壺付近まで降りられる。
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滝傍の説明版。倒れてたのをなんとか起こしての一枚。
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滝壺はきわめて浅い。水も小池からのものなのであまり綺麗な感じではない。
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滝上を見上げるとこんな感じ。水量少な目でしたたり落ちるといった感じの為、修行には向かない気が...。ベストなのは梅雨時か?
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おまけ。八面山入口あたりの神護寺の案内板。「不動の瀧」とあるので見に行ってみた。
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おまけ。白装束の人が滝に打たれる修行の場。しかし人工パイプからの水じゃイマイチありがたみが...。昔はホンモノの滝だったのか!? 案内板の絵とはエラい違い。
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登山道のアチコチには昔の宿坊跡が残り、巨岩の間を縫って歩いたりもします。道が整備されるまでは大変厳しい修行の山だったんだろうと当時をしのばせられます。一の滝は深い山中で木々に囲まれひっそりと流れ落ちる静かな滝でした。次回はもっと水量のある季節にきて、修行場として使われた厳しい滝の姿を見たいものです。


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2006/09/02

大分県中津市 柾木瀑布

続いて柾木瀑布です。こちらも立派な標識があり迷うことはないでしょう。但し滝壺を正面から見るには足が濡れても良い様な動きやすい服装で行きましょう。なぜなら...以下を御覧アレ。


県道沿い、落合の滝と柾木の滝の分岐点(位置はこちら)。今回は左へ行く。
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広い駐車場には立派な看板。ここから河原に降りるのはすぐ。
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降りた河原から滝は全く見えないので対岸に渡ったところ。橋など無いので浅い所を探して濡れながら渡る。上流側に見えるのは対岸にかかる金網の通路。
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写真は金網の通路からみた下流側。滑りやすいので手摺替わりのチェーンを握り締めての撮影。過酷さがイマイチ伝わらないのが歯がゆい。
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苦労してようやく見えた滝のサイドショット。滝壺が深く清んでて綺麗。怒涛の水量で迫力もある。
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少し上側へ登ったところから滝正面。美しい水流と滝壺。
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駐車場の裏から滝壺は見下ろせる。
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同様に滝頂も。
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やはりオススメは対岸に渡っての滝正面のショットです。川を渡ったり、鎖場があったりとちょっとハードではありますが、あの美しさはその目でぜひ味わって頂きたい。山間に流れる激しさと美しさの入り混じった神秘的な滝でした。


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大分県中津市 落合瀑布

涼を求めて落合瀑布へと行ってきました。ここは観光名所で県道沿いに立派な標識もあるので迷うことはないでしょう。


県道沿い、落合の滝と柾木の滝の分岐点(位置はこちら)。今回は勿論、右へ行く。
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河川プールが目印。今日も子供づれのファミリーが元気に遊んでた。このすぐ上の橋の袂が駐車場。
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滝頂からの眺め。河川プール側から河原をつたってアプローチ。水流は豊富で綺麗。
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県道沿い滝壺入口の看板。駐車場に行く途中に横を通るが、この付近への駐車は控えましょう。
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河原に下りたところ。滝が小さくみえる。ここのコンクリ板は途中までなのでなんとか濡れない様に川を渡って対岸へ。
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滝正面ミドルショット。
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滝壺にて。木々に囲まれ暗いが水量豊富で水流が一気に落ちる。滝壺も綺麗。
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滝壺から下流側を望む。
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河川プールのあたりはとても明るく開放的ですが、滝壺近辺は木々に囲まれ若干暗めでした。集落を流れる川の本流に息づく勢いのある滝でした。

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大分県中津市 魔林峡の滝[仮称]

猿飛千坪峡に寄ったついでにそのすぐ下流の魔林峡へも寄ってみました。こちらも観光名所で石橋を見たくて寄ったのですが、滝があることは知りませんでした。


念仏橋(石橋)の袂にあった念仏橋の景の説明板。
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遊歩道沿い展望所から上流側に念仏橋を望む。魔林峡というだけあってなんか棲んでそうな雰囲気。
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さらに少し下流、県道にかかるはいつち橋の真下の展望所にみつけた滝(上部)。近すぎて全景を写せない。
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同滝(下部)。水流が途中岩に当り二段落としの滝になってる。
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展望所にあった魔林峡の案内板。
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ちょっと恐ろしげな雰囲気の峡谷に落ちるなんとも明るく普通な滝でした。


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大分県中津市 猿飛滝

滝があるとの噂を聞きつけ、猿飛千壺峡へと行ってきました。実はホントの目的は藤原渓谷の観音滝だったのですが、林道を彷徨ったあげく場所がわからず断念したのです。こちらは耶馬溪の観光名所なので迷うことなく到着しました。


猿飛千壺峡Pからすぐにある吊橋。そのすぐ下に滝が小さく落ちてる。特に滝に関する標示等はない模様。
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猿飛滝。結構、風情のある眺め。
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猿飛千壺峡の流れ。甌穴も見える。
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猿飛千壺峡全景。淵への飛び込みを楽しむ人もいるが、危なくないの?
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こちらは吊橋を渡って上流側へしばらく行ったところの展望所からの眺め。
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甌穴をつくる水量豊富な流れに小さく落ちる峡谷の滝でした。


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大分県玖珠郡 内帆足の滝

今日は朝から豊の国名水15選がひとつ、清水瀑園(しみずばくえん)にある内帆足(うつばし)の滝へと行ってきました。水量豊富でところどころ水が溢れてたりもするので、夏場はサンダル等で歩くと気持ちよいでしょう。


清水瀑園駐車場。国道沿いからの案内表示に従い到達。バス停もある。ここからよく整備された園内遊歩道を歩く。
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駐車場にあった清水瀑園の説明板。近くには飲泉場や貸し杖などもある。
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遊歩道に入ったところ。ここから川沿いを登っていく。早くも水量豊富な気配。
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右側には川沿いの遊歩道。いたるところに小瀑が落ちていい感じ。
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清水瀑園の説明板。園内概略図など。
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東屋が見えてきた。その奥にはトイレもある。
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そして滝が見えてきた。ちょっと引いた位置から全景を見渡すのはなかなか絵になる。
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一番大きな滝に近づくとこんなかんじ。岩が多くて滝壺は見えない。下側は洞窟。
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滝傍に安置されている不動明王。
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滝傍には清水瀑園紹介の説明板。
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よく整備された園内は、時に気持ちよく水と戯れながら散策できます。最奥には多くの流れが落ちており、どれがってかんじですが、岩と木樹と水の流れで一体になった景色が内帆足の滝を作ってるのでしょう。日本庭園の様におごそかで趣のある心休まる滝でした。


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