一の滝へと行ってきました。ここは修験の滝とも呼ばれ、以前は山伏の修行の場だったそうです。滝へはよく整備された登山道をひたすら直登、なので足元はしっかり固めて行きましょう(八面山の地図はこちら)。
八面山入口の看板。

同看板、修験の滝部のアップ。行者がホントに滝に打たれてる図。

八面山の名水の説明版。登山口への途中、利用不可(蛇口が閉まってる)な水場にあった。

滝に一番近い登山口近くの駐車スペース。

同登山口(位置はこちら)。ここから山道を徒歩約20分といったところ。登り始めてしばらくは藪が意外に深い。

八面山修験の道探訪コース 案内板。一の滝との記載も見える。

八面山修験の概況 説明板。

登り始めて割とすぐに現れる分岐点(位置はこちら)。ここからも車道に出られる。一の滝への表示に従いコース取り。ここからが直登本番。

ようやく滝に到着。滝壺を見下ろす形で全景が望める。もちろん滝壺付近まで降りられる。

滝傍の説明版。倒れてたのをなんとか起こしての一枚。

滝壺はきわめて浅い。水も小池からのものなのであまり綺麗な感じではない。

滝上を見上げるとこんな感じ。水量少な目でしたたり落ちるといった感じの為、修行には向かない気が...。ベストなのは梅雨時か?

おまけ。八面山入口あたりの神護寺の案内板。「不動の瀧」とあるので見に行ってみた。

おまけ。白装束の人が滝に打たれる修行の場。しかし人工パイプからの水じゃイマイチありがたみが...。昔はホンモノの滝だったのか!? 案内板の絵とはエラい違い。

登山道のアチコチには昔の宿坊跡が残り、巨岩の間を縫って歩いたりもします。道が整備されるまでは大変厳しい修行の山だったんだろうと当時をしのばせられます。一の滝は深い山中で木々に囲まれひっそりと流れ落ちる静かな滝でした。次回はもっと水量のある季節にきて、修行場として使われた厳しい滝の姿を見たいものです。
なんでんかんでんらぼらとり:
・おおいた 滝 ろけーしょんまっぷ ~ 詳細位置の確認はこちら
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