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2006/10/28

大分県豊後大野市 観音滝・サカオケ滝

傾山登山道沿いにあるという観音滝へと行ってきました。九折登山口に駐車して登山開始。滝があるのは三つ尾コースとなります。上級者向けコースの為、道は斜面の踏み跡が分かりにくかったり、一部道が崩れてたりもします。滝自体迄はそれほど距離があるわけでもありませんが、登山装備を持つと共に複数名の山慣れた人々と訪ねるほうが良いでしょう。


まずは九折越しコース(×)との分岐点で間違えない様に注意(直進)。三つ尾コース(○)で見えるサカオケ滝の滝壺からの流れ。ちなみに滝頂部や滝壺らしき箇所も藪の向こうに見えるが暗くてボケて写らない。
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三つ尾コースの鉄橋。真下に滝状の流れ。サカオケ滝のすぐ上流。導水管やパイプ等、人工物が見苦しい。
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サカオケ滝の滝頂アップ。正面から滝を見たいがどこかスポットは無いのか?
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とりあえず先へ進むと到達する観音滝との分岐点。ここから川へと下るが途中、軽く崩落気味の箇所もあるので要注意。
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川沿いへの到達直前の少し湿った岩場。滑ると川に落ちるので注意(高さはそれ程でもないがカメラ等、水濡れ注意)。向こうに観音滝。
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観音滝到着。滝壺から見上げるの図。素晴らしいのひとことにつきる。
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滝頂はこんなかんじ。
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着水点のアップ。
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滝壺。浅いながらも青く綺麗な水をたたえる。
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滝壺から下流側の眺め。
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広い岩肌。観音像は何処にあるのか? 分からない。
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登山口の少し手前、林道入口にあったコース案内板。
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水量は決して多くはありませんが、垂直の岩肌を流れ落ちる滝の姿は壮観です。残念ながら滝の中腹にある観音像とやらはよく分かりませんでした。観音滝は山間の断崖を落ちる厳しい中にも美しい姿の滝でした。


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大分県豊後大野市 鮎返りの滝

白山川(正式には中津無礼川、奥畑川を総称して白山川という)の源流・白山渓谷にある鮎返りの滝へと行ってきました。この滝に辿り着くのは本当に大変、何しろひたすら河原(大岩・小岩・いわ~)を遡らなくてはなりません。昇ったり降りたりし易い格好を心掛けましょう。それと私は最後、靴を脱ぎました。ルート次第ですが川渡りもアリだと思った方が良いでしょう。女性やお子さんにはあまりオススメ出来ませんのであしからず。


白山渓谷入口(位置はこちら)の看板。ここから集落を抜け砂防ダムへ。とにかく道が狭いので車はこの辺に止めたほうが無難だと思う。
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未舗装路に入ってちょっと進むとある駐車できそうな場所。但し集落を抜けてから離合スペースあったかなぁ? 今回私はバイクなので忘れた。ここから砂防ダム迄はすぐ。
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砂防ダム真下にある白山渓谷・鮎返りの滝の標識。ここから700mとあるがこれが遠い。
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標識の傍には滝群? と思いきやダムからの誘導水が落ちてるだけ。既にこの辺の水は青くて綺麗。
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砂防ダム右手を登っていくと向こう側への通路。
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ダム越えすると見える砂礫帯(一応左手奥に流れはある)。これを真っ直ぐ越える。
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河原が見えたところで右手の道(跡?)に入って進む。やがて支流の沢が近づいたら適当に河原に戻ること。滝は本流にある。赤テープに沿って歩くと山肌を登ることになる。
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適当にルートファインディング、ひたすら河原を遡る。ここ辺でそろそろ「鮎も昇るのキツイんじゃないかなぁ~」とか思い始めたりする。
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途中の小滝。段々岩も大きくなる。やがてここが「鮎返りの滝」?と、手を打ちたくもなる。
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そして水音、川が蛇行したその先に...鮎返りの滝がありました。う、美しい...。
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滝頂はこんなかんじの連瀑。
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滝、アップ。水量も豊富。
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青い水をたたえる美しい滝壺。
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滝壺から見る下流側の眺め。これらの岩場をピョンピョン八双飛びしながら昇って来た。
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ピンポイントの紅葉と鮎返りの滝。この辺はまだ色づくには早いらしい。
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この滝ではWebであまり到達レポートを見かけないのも無理ないことだと納得しました。しか~し決して沢屋の様な装備は必要ありません。必要なのは気力と体力。あきらめない、その気持ちが素晴らしい滝へと繋がるのです。鮎返りの滝は白山渓谷に息づく水量豊富で美しい連段滝でした。


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大分県豊後大野市 鹿落しの滝

白山川(正式には中津無礼川、奥畑川を総称して白山川という)の源流・白山渓谷にある鹿落しの滝へと行ってきました。この滝は対岸の林道沿いより遠景にて望むことが出来ます。展望スポット迄の林道はフラットダートですが、一部荒れ気味の処もあるので車高のある四駆等でのアプローチがオススメです。支線も多いですが迷うことはないでしょう。


中山峠にある傾山登山口・官行コースの看板。大白谷林道の入口(位置はこちら)でもある。約4kmで展望スポット到着。
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白山川八景・鹿落しの滝の案内標識。車の場合は近くで適当にスペースを見つけて止めて下さい。
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対岸に見える大きく美しい布引きの滝。かぶさる木樹が少し邪魔なのが残念。
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一帯は既に紅葉。全部の景色を独り占め。
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標識の少し先から別の角度にて見る滝頂。
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ここから先の林道は徐々にガレてくるので気をつけて。普通の自動車だと林道に慣れない人にはちょっと厳しいかも。それにしても素晴らしい眺望です。苦労して辿りついた甲斐ありました。特に紅葉時期はオススメ、一目見る価値アリです。鹿落しの滝は断崖に落ちる布を敷いた様に絶景の滝でした。


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大分県豊後大野市 妙見滝

ホタルの舞う清流・中津無礼川に落ちる滝があると聞いて、妙見滝へと行ってきました。「稲積水中鍾乳洞」のすぐ近く(上流側800mくらい)です。


目印の妙見バス停。
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バス停すぐ前の石橋を渡る。
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石橋の脇に見える小滝。
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石橋から上流側を望む。川の水は青みががかって綺麗。
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石橋はこんなかんじ。
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実はこの滝は用水の落ち口、バス停横の滝頂への流れを確認したら水路がありました。なんか結構付近の雰囲気も良く、気に入ってたのにちょっと残念。田園風景に挟まれたホタルの清流に流れ落ちる小滝でした。


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2006/10/27

大分県由布市 陣屋の滝

陣屋の村」入口にあるという、陣屋の滝へといってきました。


看板が出てるとは思わなかった。滝はパットゴルフ場のすぐ下。
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滝正面。藪の奥に小滝。看板が必要とは思えない。
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別角度からのアップ。細い流れ。
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滝頂の流れ。パットゴルフ場の奥にあったのは只の用水路。水も少ない。
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浅い滝壺。
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とにかく滝自体が藪で隠れてよく見えません。今日も業者さんがパットゴルフ場周辺の草刈はしてくれてましたが、果たして滝周りまでやってくれるのでしょうか? せっかく看板を出すならもっと整備すれば良いのに。滝自体も用水路で正直コメント不能、なんともガッカリな滝でした。


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2006/10/26

Google Maps APIで遊ぶ・日本百名山

 先に同じく勢いでくGoogleマップ上に日本100名山も乗っけました。こちらも同じもん作った人いるんだろうなぁ。これもとりあえず使ってやってください。

   衛星写真でみる日本百名山 ろけーしょんまっぷ

山はデッカイので衛星写真でめでるにはピッタリです。改めて日本の中央に高山が集中してることが分かりますね。


こんな感じ。地域を選択して[Fit All]してみて下さい。
Japan_100mt_ksgmap


 実装にはKsGMapをフル活用です。お手軽便利な環境を作ってくれた作者さんとGoogleマップに感謝。全国の山好きさんに愛用してもらえるとウレシイなっと。


Reference:
 ・汎用Google Maps API スクリプト: KsGMap
 ・Googleマップ
 ・なんでんかんでんらぼらとり

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Google Maps APIで遊ぶ・日本の滝百選

 Googleマップのグリグリ動く地図にハマって随分と久しいのですが、今回この地図上に日本の滝100選を乗っけてみましたので公開します。どっかで既に誰かがやってる気もするのですが、とりあえず使ってやってください。

   衛星写真でみる日本の滝百選 ろけーしょんまっぷ

なほ衛星写真については拡大しても滝自体がハッキリ見えるワケではありません。いずれ解像度が上がることを期待しましょう(人口密度の低いところは無理だろうなぁ)。あくまで周辺の雰囲気を楽しんでください(もしくは地図モードで旅行のお供に♪)。


こんな感じ。地域を選択して[Fit All]してみて下さい。
Japan_100fall_ksgmap


 実装にはKsGMapをフル活用です。お手軽便利な環境を作ってくれた作者さんとGoogleマップに感謝。全国の滝好きさんに愛用してもらえるとウレシイなっと。


Reference:
 ・汎用Google Maps API スクリプト: KsGMap
 ・Googleマップ
 ・なんでんかんでんらぼらとり

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2006/10/14

大分県竹田市 芹川ダムの滝[仮称]

芹川ダムへといってきました。ホントは蛇生瀬滝(じょうせたき)が見えればと思ってだったのですが、偶然にもダム下に別の滝を見つけることが出来ました。


夕暮れのダム湖。車はダム公園の駐車場に止める。
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堰堤通路中央から下流側を見下ろす。眼下に小さく見える滝。
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滝のアップ。
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ダムの下流、蛇生瀬渓谷の入口でひっそりと流れ落ちる目立たない滝でした。


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大分県大分市 鈴ヶ滝

密かに心霊スポットとの噂もある鈴ヶ滝(すずがたき)へといってきました。ここへ途中に看板等はありません。太田川に平行して架かる鈴ケ橋・鈴ケ大橋や、竹の内バス停を目印に辿り着きましょう。


まずは滝正面からのミドルショット。バス停からの舗装路沿いより。橋の方へは下らない。
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同上箇所にある案内板。正式名は「鈴か滝?」。修経場って何だろ? とりあえずなにやらの修行に関係するんだろうけど。
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バス停裏手から坂を下れば古い橋の袂から滝頂へと降りられる。
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滝頂はこんな感じ。
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滝頂から滝壺を覗く。日輪月輪の彫刻は見えず。
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集落を流れるかつての仏教僧の修行場の滝でした。


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大分県大分市 一心寺の滝[仮称]

境内にあるという滝をこの目で確認すべく、大分市の一心寺へと行ってきました。


一心寺の境内。高台にあるのは不動明王像。
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境内を流れる川の上流側にある滝。一応、川に流れ落ちる。水量少なくしたたり落ちる様なかんじ。
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上流側にある滝の滝頂アップ。
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上流側にある滝のあたりからみる境内。
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下流側にも滝。川から少し離れたところ。水量が非常に少なく寂しい。
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広いお寺の境内で静かに流れ落ちる滝でした。


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2006/10/07

大分県竹田市 清滝

清滝(きよたき)へと行ってきました。紅葉にはまだ早いですが、今日は好天にも恵まれ夏の終りといった面持ちでの滝巡りとあいなりました。


広域農道沿いの清滝入口(位置はこちら)の看板。長湯温泉の看板の方が目立つのは御愛嬌。滝の周辺は清滝公園として整備されてる。ところで"トイレ1996"ってどんな意味!?
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清滝入口での説明版にはここから歩いてもよいとあるが、まだ結構登り道が続くので車で先へと進む。
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駐車場のある遊歩道入口。ここから歩く。
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遊歩道入口の説明版。
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遊歩道入口を入るとこんなかんじ。ここから緩い登りで徒歩約7分。歩道はよく整備されてる。
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飲泉場跡地。随分前に枯れた模様。
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滝が見えてきた。滝壺真正面に観覧台が見える。まさに滝の真下。
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滝壺到着。高い!!! 岩壁に囲まれ、滝頂を真上に見上げる。ほどよい飛沫が気持ちよい。
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滝壺。この季節、人気(ひとけ)も少なく静か。
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清滝全景。かなり引かないと入らない。
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真っ逆さまに落ちてくる水流の飛沫はまさに癒し。遊歩道もよく整備されてるし、人気もまばらでカップルさんにもオススメ。いつまでも居たいと思わせる、清らかで幻想的な滝でした。


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大分県由布市 名水の滝

久住登山の帰り道、男池下流の名水の滝へと寄ってきました。


県道沿いに小さな看板と駐車可能なスペース。
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ちいさな看板傍の説明板。
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道路沿いスペースからの降り口。滝壺はすぐ。そういや前回来た時は階段が崩落してました。
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階段沿いから見下ろした名水の滝。
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滝壺から正面ショット。水量豊富で滝壺傍では結構な水飛沫。
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男池の湧水のおかげで深く青色の綺麗な滝壺。
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滝壺下流側。飛び石が整備され、滝正面を見渡せる。これが男池へと続く遊歩道か? であれば崩落の気配。
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道路沿いからすぐ下に滝頂部も見える。
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県道沿いにひっそりとたたずむ、男池の湧水が作る水量豊富で青い滝壺の美しい滝でした。


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