2006/11/12

大分県佐伯市 鼓石の滝

宇津々渓谷にある鼓石の滝(つつみいしのたき)へと行ってきました。ここは前回、夕刻で暗くなりスキップしたのでリベンジです。


林道沿いにある看板。ここからは側道を徒歩で進む。
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やがて見える砂防ダム。川を渡り、左側を廻って(道なき道を適当に)ダムを乗り越える。段差があるので結構大変(女性には厳しいか...)。ちなみにこの写真のスポットからは遠景で滝が見える。
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木々に囲まれ暗い川沿い(途中までは流れは地下)を遡っていくとやがて滝正面に。水量豊富で見ごたえアリ。
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滝壺から見上げる滝頂。高い。
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高さのわりに小さめの滝壺。
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滝壺への流れ、アップ。
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鼓石の滝は暗い岩間で水量豊富、豪快に流れ落ちる滝でした。


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大分県佐伯市 観音滝・観音小滝

宮崎との県境に程近く、おそらく最も県北の滝、宇目の藤河内渓谷にある観音滝(かんのんだき)・観音小滝へと行ってきました。ここは国道から藤河内集落への看板に従い進みますが、歌喧嘩大橋からすぐを入ると細い道をグルりと廻り大変なので、トンネルを抜けてから曲がりましょう。あと滝まではよく整備された登山道を進みます。足元はしっかりとかためておきましょう。


藤河内渓谷の紅葉。車道沿いはいい感じ。
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滝入口に最も近い第2駐車場。ここからは徒歩となる。
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Pにある案内板。
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P直下の千枚平へ降りる道の途中にある案内板。
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千枚平と紅葉。この辺は一枚岩が見事。
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Pに戻り車道をちょっと歩くと観音滝遊歩道入口(登山口)。ここから滝まで徒歩約1h、約2.2km。
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途中川沿いから見える大釜の連続(下流側を望む)。
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所々小瀑も落ちる。
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やがて丸太橋を渡る。
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観音小滝への看板。大体中間地点くらい。
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そこからほどなく滝頂。
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道無き山肌を頑張って降り、観音小滝の滝壺斜め正面へ。中規模ながら中々に美しい岩肌の流れ。
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しばらく歩くと傾斜もきつくなってきて、木山内岳への分岐。それを過ぎるとすぐに御地蔵さんの祠が見えてくる。
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そして崖を下る(ここは岩が滑りやすく少し危ないので注意)と...目的の観音滝に到着。目の前の岩壁を落ちるひと筋の流れに圧倒される。それにしても高い...。
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滝壺はこんな感じ。
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滝頂を見上げる。水量は少ないが赤茶けた真っ平な壁面が見事。
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サイドショット。岩肌がひだ状になってる。
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滝頂アップのサイドショット。
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Pのずっと手前、キャンプ場入口にあった藤河内渓谷の案内板。
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あいにく滝廻りの紅葉は既に終り気味。期待したコントラストは望めませんでしたが、随分と頑張って歩いた甲斐がありました。観音滝はひとけのない山奥で垂直にそそり立つ岩肌を静かに流れ落ちる美しい滝でした。


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2006/11/05

大分県佐伯市 二本松の滝・元宮の滝

宇津々渓谷にある滝へと行ってきました。ここは看板もよく整備されておりアプローチは比較的分かりやすいです。


宇津々(うつつ)の集落を抜けたところにある林道入口の看板(位置はこちら)。二本松の滝・鼓石の滝・元宮の滝への地図と説明。ここから先、林道本線は比較的フラットダートが続く。
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二本松の滝の看板。ここから側道を下るが、(先に駐車上もあるけど)かなりガレてるので車はこの近くに停めた方が良い。
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河原沿いを少し藪こぎしながら遡り、滝正面へ。水量は豊富。三つ筋の流れが美しく絵になる。
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滝頂アップはこんな感じ。
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岩間の奥に滝壺。少しピンボケ。
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元宮の滝看板。ここから側道を登っていく。
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駐車場。ここからすぐ先に滝。
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滝の遠景。今は乾季? 水量が少なく岩だけにも見える。この地区では最高の滝らしい。
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真下から見上げたところ。かつては修験の場にて「風神の滝」とも呼ばれる。
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滝頂アップ。この上には元宮の祠があるらしい。どうやって行くんだろ?
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この林道沿いいんはもうひとつ鼓石の滝もありますが、今回は夕刻で暗くなったのでスキップしました。二本松の滝の滝・元宮の滝は深い山奥にて高い岩肌から流れ落ちる滝でした。


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2006/08/06

大分県佐伯市 熊戸の滝

佐伯市の熊戸の滝(くまんとのたき)に寄ってみました。


国道沿いから見える"弥生町景勝地 熊の戸の瀧"の看板。"熊の戸の滝(くまのとのたき)"が正式名称?
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ドライブイン「山水苑」。車はここの駐車場に停める。滝はこの裏手。鯉の池の横を通り抜け、砂礫の崖沿いを登って徒歩約100m、約5分といったところ。
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熊戸の滝 正面。看板の絵とはだいぶ違って、大きな流れが見えない。いつか見た写真では看板の様にふた筋で流れ落ちてた様に記憶してるのだが...。
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川を渡って滝を見下ろしてみる。
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今回は水量が少なかったのかもしれません。景勝地というからにはそれなりに見ごたえがあると期待して、次回また確認に来たいと思います。ちょっと未練の残る、山中にひっそりと流れる滝でした。


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大分県佐伯市 天水の滝[仮称]

佐伯市蒲江の滝巡りラストに天水の滝[仮称]にも行ってみました。


天水トンネル出口すぐのPA。白い手すりのところを下るとすぐが滝。
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天水の滝 正面。
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滝つぼ下の流れ。こちらも滝といえなくもない。が、道路下の排水溝に続くだけなので却下。
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PAから県道沿いをちょっとだけ登ったところからの眺め。眼下に海を見下ろせて気持ちいい~。
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県南ドライブの小休憩はぜひここで。海岸線を見下ろす道路沿いのPAに静かに流れ落ちる滝でした。。


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大分県佐伯市 落つる水滝

佐伯市蒲江の落つる水滝へと行ってきました。ここは畑野浦とまでしか分かっておらず、地元での情報収集を余儀なくされました。当初駐在所では分からず、地元の商店で人に尋ねてようやく、

"落つる水"という地区の山に竹の子堀りに行った時に滝を見た
との情報を得ることができたのでした。


とりあえず"落つる水"集落へ。トンネルへ続く新道へのT字路の際から住宅を抜け、突き当りを右に入っていく。
集落付近の西河神社の駐車場(位置はこちら)に車を停めて川沿いの歩道を遡ってみる。


やがて目前に立ちはだかる砂防ダム。とりあえず右側の崖にある踏み跡を辿って越える。ダムの向こうに水流は見えないが、右の山肌をしばらく歩くと流れが見えてくる。どうやら水は途中で地下に潜ってるらしい。
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藪に阻まれたところで川を渡る。山仕事の人達の踏み跡を辿りながら川沿いの山肌を進む。結構彷徨ってロスが多かったのだろうが、駐車場から徒歩約40分で川は小滝の連続に変わった。ここはその最初の方。往年は人の往来が多かったのか山中にもかかわらず石組みが見える。
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その後もしばらく遡って見たが滝らしい滝は見当たらず。ただ確かに全部の滝を合わせたら落差50mくらいはありそうなかんじ。踏み跡もそろそろ怪しくなったので引き返すことにした。やっぱりあの小滝の連瀑が落つる水滝だろうか? ハッキリしないがそう考えることに。


残念ながら道も怪しい山中で、しかもハッキリと落つる水滝とは分からない結果では、とてもオススメできる滝ではありません。真の滝好きさんだけ探検にチャレンジしてみてください。またどなたか詳細を御存知の方がいらしたら情報提供をお願いします。


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大分県佐伯市 滝内渓谷

早朝から佐伯市蒲江は滝内渓谷へと行ってきました。ここは地元では「お滝」、「お滝さん」と親しまれ、渓谷内には多くの滝が連なっています。県道沿いから看板の類は皆無なので頑張って辿り着きましょう。芹川沿いを上流へと遡る(丸市尾浦の集落左側)狭い道の突き当たりになります。私は林道に迷い込みました(だって芹川が途中二手に分かれてて???)。それと駐車場から広場までは遊歩道がしっかりと整備されてますが、そこから先はモロ登山道なので足回りはしっかりと準備しておいて下さい。


駐車場。も少し先まで車で行けそうだが、すぐに行き止まりなのでここから歩く。「広場まで500m」の看板。唐突に何の説明も無く現れるのが、なんだこりゃなかんじ。
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最初の滝。「広場まで300m」の看板の辺り。落差約10m。本流にかかる滝ではない。滝壺の水がそのまま地面に染込んでいるのがおもしろい。
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二番目の滝 滝壺。「広場まで200m」の看板の辺り。落差約20mの2段瀑。ここからは全て遊歩道沿い。
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二番目の滝 滝頂から初段を見下ろす。
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三番目の滝 滝頂。落差約6m。
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狭めの広場にあった「お滝まで100m」の看板。ここには東屋もある。草刈をしてた地元の人に聞いたところ、通常は「第一大滝」のことを「お滝」と言うらしい。
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広場すぐ上の小滝。落差約5m。ここから先は小滝の連続。最初はこれが「お滝」かと思った。
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堰堤を越えてしばらく歩くと第一大滝の入口。滝壺を見下ろせる。降り口には朽ち掛けた看板が落ちてた。ここから下るのは滑りそうで少し難儀する。
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第一大滝 正面。落差約20m。目一杯下がってみたがここまでが限界。ほどよい飛沫が気持ちよい。
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第一大滝 滝壺。
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第一大滝 滝頂。先の降り口から更に上へと登るとある。滝下への見通しはイマイチ。もっと乗り出せば見えるかも知れないが、高いトコは苦手なので断念。
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地元の方曰く、第二大滝まであるとのこと。第一大滝の滝頂に見えるらしいが、今回は枯れてたのか大分彷徨ったが判明せず。第一大滝に平行して細い長い滝があった(滝頂への道沿いに見える)ので、案外らそれのことだったりして。写真を撮らなかったのはちょっと失敗かも。


この滝内渓谷はいうなれば県南の滝天国。夏場にマイナスイオンたっぷりの谷でハイキングなど如何でしょう? 滝好きさんなら時の経過を忘れてしまう程、気持ちよくなれること請け合いです。第一大滝はその中心となる素晴らしい滝でした。


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2006/08/05

大分県佐伯市 暁嵐の滝

夕方少し遅い時間になってしまいましたが、佐伯市の暁嵐の滝へと行ってきました。まだまだ空は明るいのですが、谷は少し暗めとなってしまいました。


国道沿いの看板。公民館前の踏切を渡る。標識の盤面はフラッシュで飛んじゃってますが、道両側に何ヶ所も表示が出てるので見落とすことはまずないでしょう。
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暁嵐公園案内図。案内標識に従いやってきた。車は公園の駐車場に停められる。
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案内図にある展望台(滝右上)へとりあえず登ってみた。が、滝への展望は皆無。仕方ないので上流側アーチ橋迄行って撮ったのがこの一枚。ピンボケだが、向こうに滝頂がある。サンダル履き等で頑張って河原に降りたなら、滝頂へも行けるかも。
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一度下に戻って、暁嵐公園内にある神社。川の対岸にある。この橋の下でも涼める。
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暁嵐公園の説明板。
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暁嵐の滝 正面。大きな岩間に挟まれていて結構絵になる。がこの角度以外から楽しめないのはちょっと残念。この日は水量が多く、両岸、滝壺が水面下に隠れてる。夏場は滝壺で子供が泳ぐらしい。手前には堰があり、対岸まで容易に歩いて渡れる。
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この滝は海辺のすぐ近くにあるあることで有名です。公園自体よく整備されていて、遊歩道をぐるっと一周廻ることもできます。周囲の絶壁など含め、まるで山水画の世界に入ったかのような趣のある滝でした。


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2006/07/29

大分県佐伯市 川中の滝

本日の滝巡りの最後、佐伯市本匠の川中の滝へと行ってきました。「滝見苑」跡地の滝といった方が分かり易いかもしれません。看板等の類は無い様ですが、国道沿いから見えるのですぐ分かります。


駐車場の真ん前が川中の滝。無粋な鯉の餌の廃(?)自販機がイマイチながら、車に乗ったまま目の前に滝を楽しめる。
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滝壺は鯉だらけ。人が近づくと速攻で寄ってくる。
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桟橋から滝を見上げるの図。結構いいかんじ。
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左は旧「滝見苑」。黒鳥と鯉との泳ぐ池はコンクリで固められまくりで、桟橋付き。風情もなにもあったもんじゃない。
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熊出没注意。滝傍に檻がある。
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流れ方など趣のあるかんじで結構好きなタイプですね。これで滝壺周りがもう少し自然のままに残ってたら...。そのせいで滝までなんとなく人工的に見えてしまうのは気のせいでしょうか。開発に晒されなければよかったのにと思わずにはいられない悲運の滝でした。


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大分県佐伯市 銚子渓谷

多くの滝があると聞きつけ、佐伯市本匠の銚子渓谷(途中の道すがらには銚子谷渓谷とも?)へと行ってきました。ここは県道沿いからしっかりと案内標示が出ており、迷わず到着出来ました。


銚子渓谷駐車場(位置はこちら)の看板。文豪国木田独歩も二度訪れたらしい。駐車場は道路の直角に曲がったところが少し広くなってるだけ。看板がなければきっと離合所だと思う。
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駐車場すぐの車道沿いに銚子の滝(ちょうしのたき)への降り口(小看板アリ)。コンクリで固められた階段歩道を下って約3分で到着。結構急なので行きはヨイヨイ、帰りはコワイ~。でもって人があまり来ないのか、季節柄なのか、雲の巣が多いのには参った。断崖を流れ落ちる銚子の滝は水量豊富でなかなかに立派。
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銚子の滝滝壺。結構広い。水も綺麗で魚も多く泳でいた。天気にも恵まれ、開放的なロケーションともあいまってとても気持ちよい。
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一度、車道に戻って今度は雄淵・雌淵・巴淵への降り口。ここに銚子渓谷(八景)の看板。「昇竜の滝、雄淵、雌淵、猛虎淵、竜頭岩、平氏滝、銚子の滝」とあるらしいが、あとひとつが「巴淵」ってことでよいのかな。ネットで調べると「猛虎岩、平氏淵」と書いたものもあるのがチト気になる。
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雄淵・雌淵・巴淵への降り口から再び整備歩道を下って徒歩約3分で河原に到着。下流側に行くと銚子の滝の滝頂。見通しがなくてハッキリしないが落差があるので多分そう。かなりグルっと廻って辿り着いたのでイマイチ距離感が掴めない。大小無数の甌穴も見える。
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雄淵に落ちる滝は落差約2mというところ。多分これが昇竜の滝だとは思うがよくわからない。青味がかった深い淵で滝も絵になる。大岩(左は多分竜頭岩)に囲まれチト暗い。
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三度車道に戻って今度は銚子淵入口を下る。河原からは青味がかった淵が見下ろせるので、多分雄淵と昇竜の滝の滝頂。
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銚子淵から上流側を望む。この辺りは樹木に囲まれうっそうとしている。
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その後一応、車道を車でかなり奥へと進んだら林道に落差2m程の小滝がポツンとあったけどこれはどうみても銚子渓谷外。結局、平氏滝はどれだかサッパリ分からず。ネットでも平氏淵となってたりする位なので見ても区別出来ないのかも。銚子の滝と昇竜の滝(多分)は清流と奇岩の渓谷にかかる美しい滝でした。


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大分県佐伯市 轟の滝

快晴の中、佐伯市本匠の轟の滝(とどろきのたき)へと行ってきました。県道からは案内標示も整備されてて迷わずにこれます。滝壺までの道は遊歩道というよりは登山道なので、しっかりと靴を履いておきましょう。


轟の滝駐車場への最後の車道登り口。ここから駐車場までは急坂で狭いし落石はあるはで我が愛車の軽四駆でも路肩に外れず通るのが精一杯。たいした距離でも無いのでこちらからの歩きを薦める。写真は一度戻って車留めマーカーとして石を置いてみたところ。
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遊歩道入口(位置はこちら)。ここは駐車場にもなってるが狭い。ここから遊歩道にて滝壺までは登りで徒歩約10分。
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いきなり川渡り。ま、そんな大したものではない。その向こうには小滝。右岸のが遊歩道の登り。
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遊歩道沿いの小滝。道沿いにいくつも滝が連なる。
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梯子場の向こうにも小滝。
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遊歩道沿いの落差5m程の中滝。この右横は両手を使って登る。
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中滝滝頂と轟の滝の間の流れ。紅葉期にはモミジと滝できっと絵になる。
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滝壺から轟の滝を見上げる。ふた筋に分かれた流れがまたひとつになって落ちる優雅な雰囲気の滝。滝全貌を写すスペースがないのは残念。
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滝の下部と着水点。美しい流れ。
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断崖に囲まれた滝壺はこんじまりとしてる。
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たくさんの滝が連なる渓谷の一番奥に流れ落ちる優美な滝でした。紅葉期にまた来なければ。


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大分県佐伯市 戸の上の滝

快晴の中、佐伯市の戸の上の滝へと行ってきました。この滝は山の奥の方にあるのでハイキング気分です。滝への案内看板などは皆無の様なので江平集落への案内標識(但し農免道路沿いには見当たらず)を目印に辿りつきましょう。


集落の少し手前の駐車場スペース(位置はこちら)。滝の駐車場ではなく農作業用みたいなので地元の方に一言断ってから駐車。ここから悪路の林道を歩いて戸の上の滝まで徒歩約1.5kmで約30分。車(4WD)でも行けなくはないのだろうが、かなりのきつい登りに浮石があったり、展開可能場所が限られてたりでオススメしない。
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集落のすぐ手前にある柳井館跡の目立つ看板。ここで道が分かれてるが右よりに真っ直ぐ進む。
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集落すぐ先の林道起点。ここの空き地は展開用スペース程度なので駐車は遠慮した。ここからダートを少し登ったところに広い材木集材スペースがあり駐車可。見た目少し荒れ気味だがここまでは乗用車でもまぁ大丈夫。
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ちょっと歩いたらコンクリートの橋の下手に小滝がふたつみえた。いいかんじに滝心をそそる。途中水場も何ヶ所かあるのでタオルを持っていくとよいでしょう。季節柄か、林道沿いの水辺ではカラスアゲハがたくさん飛んでた。
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急坂を上りきった先から遠くに見える戸の上の滝。山の谷間から流れ落ちる立派な滝。写真では判り難いが肉眼でははっきり見える。ここから先も何度か遠めに滝が見える。
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ようやくたどり着いた戸の上の滝。おもいっきり林道沿いにある。残念ながら樹木に阻まれここから滝全景を望むことはできない。下流側にも小滝の連続で流れが続く。
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滝壺はこんなかんじ。こじんまりとしている。この辺では鹿にも度々遭遇。
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林道を更に進んだところから見返した戸の上の滝。滝上と滝壺を同時に見れるスポットは見当たらず。残念。ちなみに林道は更に進むと行き止まり。
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さすがは県内屈指で自然の色濃く残る本匠の地。山奥の谷間に流れる秘められた滝でした。


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