2006/11/05

大分県臼杵市 観音の滝

野津ダムの近くにある観音の滝へと行ってきました。ここへは国道沿いからダムへの案内に従い入って行くと案内看板が見えてきます。


ダムへの途中ある看板(位置はこちら)。山手内林道・山手内支線入口にある。
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ここから真っ直ぐダートに入る。左手には小さな看板。舗装路を曲がって道なりに進むと違う方向へ行ってしまうので注意。ここからしばらくはフラットダートをだが、普通車ならこの辺りに停めるが適当。
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滝への分岐点にある立派な看板。あと100m程。この辺からはガレてくる。近くにあまり適当な駐車スペースは見当たらず。なので車は置いてくるのがオススメ。
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林道の登り途中に見える小さなナメ滝。
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一応それなりの広さの駐車場。但し悪路の先なのでここまで車で入って来るのはあまりオススメではない。
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駐車場からすぐにある滝下の橋。
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橋からの滝全景。向かって左側を登って行くと一段目の滝壺へ到達。
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一段目の滝正面。
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一段目の滝壺。
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一段目の滝頂。
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観音の滝は水量そこそこながら山奥に静かに根付く形のよい滝でした。


なんでんかんでんらぼらとり:
 ・おおいた 滝 ろけーしょんまっぷ ~ 詳細位置の確認はこちら

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2006/07/16

大分県臼杵市 五十鈴滝

夏本番、涼を求めて白馬渓にある五十鈴滝へと行ってきました。


白馬渓 遊歩道入口。駐車場すぐ傍。ここからよく整備された遊歩道にて五十鈴滝まで徒歩約5分。
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遊歩道入口にあった白馬渓由来の説明板。
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遊歩道途中の鳥居を見下ろすの図。渓谷沿いは小滝の連続。滝と石橋と樹木の交わりが趣き深い。
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五十鈴滝下流の石橋に挟まれた滝。渓谷の流れの左右に沿って石橋を渡り歩く。
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五十鈴滝すぐ下の能舞台??? 分かり難いが川の真上にある。
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五十鈴滝 全景。渓谷の中に静かに流れ落ちる滝。滝壺にも降りられるが、この日水辺はカニだらけ。滝上も遊歩道から展望できるが藪で見通しが悪い。
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五十鈴滝 滝壺傍にある白馬渓の説明板。実は五十鈴滝に関する記載はどこにもない。実は渓谷内の滝全部を合わせて五十鈴滝だったりして...。
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五十鈴滝 中腹に位置する奉納台。あのマラソンの宋兄弟の奉納なので思わず撮影。
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五十鈴滝上流に位置する滝。この沿いの遊歩道では流れで足をチャプチャプできる。近くの分かれ道は神社に通じる。賽銭箱の上の大鈴にも宋兄弟の名が...。
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遊歩道を抜けると突然開けてみえる最上流の溜池。大鯉をはじめ、魚は結構たくさんいた。渓谷を流れる水の透明度がイマイチ低かったのはこれが水源の為。
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渓谷内はよく整備され全体がまるで日本庭園。最上流から中小の滝で連なるのもさることながら、石橋と樹木との組合せでいっそう趣き深く感じる滝でした。この日は気温も高く、狭い渓谷内では涼しさをあまり感じられなかったのが残念(勿論、渓谷外よりは断然快適)。次は紅葉期に来て見たいと思います。


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